『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』

まさにスクウェア・エニックスだからこそできた作品ですね。

本来の「いただきストリート」にFFとDQの要素を盛り込んだ、両作品どちらも好きだった人はたまらない作品でしょう。

音楽がまずすばらしい!

DQ、FFの名曲がそれぞれアレンジされていて、さらにそれが各マップによくあっています。

通常のトーナメントをクリアするとBGMモードが追加されるので、あまり聴く事のできなかった戦闘曲をゆっくり聴けるのも◎

全18種類用意されたマップも単純なものから仕掛け満載なものまで、やりごたえタップリです。

少し前に発売されたDQ8だけでなく、発売前であるFF12の要素も含まれている事。冬至からしたらちょっぴりお得な気分でした。

各CPUのセリフについては好みがわかれそうです。

それと、一部設定にスクウェア・エニックスの真意を見られるきがします。

例えばムーンブルクの王女のセリフとか、クリフトの得意呪文についてとか。この辺りは必見。

個人的にはFF4やFF6のキャラも出してほしかったところ。

マップ終盤まで余裕と思っていた戦いが、NPC怒涛の追い上げでギリギリの勝利という事が多数。正直最後まで気が抜けません。(これは自分のスキルが低いのかな?)

ゲーム的にはこの方がいいのでしょうけど、目標こえると補正入るような気がしてなりません。

ところで、チョコボが隠しキャラでしかもFFコースの1番最後とはどういうことですか!(当方、大のチョコボファン)

いや、カジノのミニゲームでは登場しますけどね。

発売前からキャラとして使える事はわかっているし、説明書のキャラクターでシルエット登場してるし、パッケージで先頭だし、オープニングでも最初に登場するのに・・・