アーマード コア ネクサス

幾ら上手にパーツを組んでも何処かに欠点が出てしまう様になる、あのロボットアクションゲームです。後の作品に成るほど益々其の傾向が強くなり無敵のレイブン(傭兵)を作り上げるのは無理です。 封を開けるとディスクが二枚、EvolutionとRevolutionと書いてあり、得した気分です。先ずはEvolutionから始めます。お金が貯まるまではガレージを適当を覗いて、初期武装のまま第一ミッションへ、余程の事が無い限り失敗する事は無いでしょう。ミッションを繰り返しているうちに、お金が貯まると私は、ジェネレータとラジ... Read More

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AIR

恋愛アドベンチャーゲームで、主人公の国崎往人とヒロインの一人である神尾観鈴が出会うことによって物語が始まります。国崎は法術という能力で人形を動かす芸であちらこちら旅をしていました。旅の目的は母から聞いた「この空のどこかにいある翼の生えた少女」に出会うため旅をしている。ある島で観鈴と出会いご飯を食べさせてもらったり、学校の送り迎えなどをしていました。しかし、ある日観鈴が泣き始めてしまいました。この現象は学校でもあり友達ができそうになると突然泣き始めてしまう病気です。更には体調を崩し学校にいけなくなってしまし... Read More

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『零~刺青の聲~』

射影機と呼ばれるカメラで撮影することにより霊たちを鎮めていく和風ホラーゲームのシリーズ第三作。お気に入りシリーズです。 前二作同様突然の霊の登場による衝撃系の恐怖の他、背筋が凍るようなひんやり系や、いつ出てくるかわからない霊におびえる圧迫系の恐怖がバランス良く楽しめます。 前二作との大きな違いは二点。悪夢の世界と現実世界とを行き来しつつ物語が進展することと3人のキャラクターを交互に操作することです。 前者は、物語の進行とともに悪夢の世界に浸食され行く現実世界が、逃げ場がなくなっていくという新たな恐怖感をう... Read More

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『零~zero~』

霊が突然現れる衝撃系の恐怖はもちろん、気がつくと霊が隣に立っていたみたいな背筋が寒くなるようなひんやり系の恐怖、常に付きまとう「もうすぐ何か出そう」という強迫観念から来る圧迫系の恐怖等、様々な恐怖をまとめて体験できます。BGMはほとんどなく、たまに流れる「かごめかごめ」の歌や霊たちのうめき声等も良い味を出します。 体力の回復はそれなりに行うことができるので、普通にアクションゲームをできるようであれば、(多少イラつくことはあっても)コントローラーを投げ出すほどの難しさではないと思います。 霊の写真を撮ること... Read More

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『サイレントヒル3』

日常世界からはみ出た街サイレントヒルを舞台とするホラーゲームシリーズの三作目。お勧めのシリーズ&作品です。 恐怖の質としては、死体や異形のもの、闇等を絶えず付きまとわせることで、気を滅入らせるような抑鬱系の恐怖が中心となっています。ただし、ただ陰惨な映像を見せて嫌がらせる普通のスプラッタとは異なります。あくまで通常の世界に隣り合う非日常の世界にいること自体、つまり環境そのものが与えるインパクトの方が強いため、ややグロい点はあるものの、異界の美のようなものを感じることができます。ただ、前二作に比べると、少し... Read More

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